仕手株塾

仕手株についての解説や仕手株銘柄一覧、オススメの投資顧問やBLOGをご紹介

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仕手株とは?

仕手株の説明の前にまずは「仕手」についてですが、「仕手」、「仕手師」などと呼ばれています。人為的に作り上げられた相場で短期間に莫大な利益を得ることを目的として市場で大量に投機的売買を行う者のことを言います。簡単に説明すると仕手株を仕掛ける「仕掛人」ということになります。

「仕手筋」は狙った銘柄をひっそりと買い始めていきます。この際、一気に買い上げるのではなくある程度長い期間を用いて他の投資家に気づかれないように買い集めていきます。

「なぜ一気に買わないの?」と思った方もいるでしょうが、理由は至って簡単で一度に買い上げてしまうと他の投資家に気付かれてしまうからです。市場で噂になってしまうと他の投資家が介入してしまい「玉集め」が不十分となり意図した結果に到達しない可能性があるからです。

無事に「仕手筋」が予定していただけの株数を確保する事が出来るといよいよ一気に買い注文を出し株価を急激に吊り上げていきます。ここから「仕手戦」が始まるのです!

仕手株にとって「玉集め」が重要不可欠!!

「仕手筋」はターゲットにした銘柄の玉集めを終えると、今までとはうって変わって何十倍もの規模で市場に買い注文を出して出来る限り目立つように一 気に買い上げていきます。意図的に値上がりランキングに登場させたりなんてこともあります。この際に「仕手筋」は自身で買い集めた株をわざと生み注文とし て売り板に並べて自ら買い上げることによって出来高も急上昇させます。この行為を「玉転がし」などと呼ばれ、今までは見向きもしなかった投資家たちが注目 するようになっていきます。

最終的に「仕手筋」は他の投資家達に高値で売却するのが目的なので、他の投資家達に注目されることは重要なことなのです。そのために玉転がしが行われるのです。

株価の急騰や出来高が上昇することによっていよいよ他の投資家達が参戦し始めてきます。本尊(仕手筋)以外の個人投資家がターゲットになって株を買い出すことを「提灯買い」と言います。

個 人投資家達は上昇していく株価の上昇ランキングや級長している日足などから、更に株価が上昇するのではないかと予測して買い出していきます。ネットなどの 掲示板で株価が上昇している理由を探す者が現れたり、○○の仕手筋が介入していると言う者など、様々な憶測が盛んに飛び交うようになります。

個人投資家達による提灯買いが入ったところで仕手筋は玉集めで買っていた株を提灯買いにぶつけて売り抜け利益を確定するという流れになっています。

代表的な仕手株【ルック(8029)】

チャート

文章の説明だけでは今イチ、ピンとこない方も少なくないと思いますので実際の仕手株化した銘柄のチャートを紹介します。仕手筋として最も有名な加藤あきら氏が仕掛けたとされている「ルック(8029)」です。300円そこそこの株価が急騰し最大800円以上にもなっています。そして、その後は急落と典型的な仕手株だと言えるでしょう。このチャートからもお分かり頂けるかと思いますがタイミングが全てである事が一目瞭然です。

仕手株に強い投資顧問:株マイスター

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サイト名: 株マイスター
金商: 関東財務局長(金商) 第850号
URL: http://kabumai.com/
会社名: 株式会社SQIジャパン
現在地: 東京都港区東麻布3丁目7番3号
管理人のコメント

初心者から上級者までがキャッチコピーの株マイスター投資顧問ですが投資家ひとりひとりに合わせた投資スタイルを用意している柔軟性の高い投資顧問です。肝心な株マイスターの実績ですが代表的な銘柄でFVキャピタル(8462)が二ヶ月半で+413.4%、田中化学研究所(4080)が約二ヶ月で株価2.9倍、と管理人も驚きの実績です!推奨銘柄情報・アナリストレポート・週刊コラム等の無料コンテンツも見所満載です!

 

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